人間力開発委員会
事業計画

 

人間力開発委員会 委員長 三上 翔平

 

生活様式の変化や先の見えない情勢への不安から、人々は他人への思いやりの心をもつ余裕を奪われ、第三者への配慮に欠ける心無い行動が問題として挙がる時代となりました。今こそ、新しい時代に相応しい手法を模索しながら運動に挑戦し続けてきた経験と青年の活力を基に、人々の温かさが溢れる持続可能な地域として前を向いて歩んでいける、他人や地域に対して思いやりの心を持って行動できる人財の育成につながる運動が必要です。

まずは、新しい時代の中で他人を思いやる気持ちの尊さを地域住民に改めて認識して頂くために、現状で問題となっている誹謗中傷等の事例を掲げた事業を実施し、地域で一体となって再認識することで、今以上に思いやり溢れる地域を創造できる人財を育成します。そして、LOMが一体となり成長するために、すべてのメンバーで3分間スピーチを実施し、準備や発表の過程による成長機会とすることで、LOM全体の人間力を開発します。さらに、北方領土問題を停滞させないために、問題の現状や歴史を取り入れて継続運動を実施し、問題提起や意識醸成の場とすることで、今後の運動を担える人財を育成します。また、メンバー間の相互理解による更なる融和や運動への意欲を高めるために、互いの新たな一面について知る機会となる例会を実施し、皆が楽しんで交流できる事業とすることで、運動への更なる意欲向上や交流による人間力の高まりから今後の運動につなげます。そして、日々支えてくれている家族へ感謝の気持ちを伝えるために、笑顔が溢れるような家族例会を実施することで、思いやりの心を大切に家族に寄り添える団体を目指します。

変化することが当たり前となった環境の中で、経験を糧に地域の牽引者として課題解決に向けて挑戦し続け、我々とこの地域に住まう一人一人が思いやりの大切さを分かち合い共に前を向き、新しい時代の流れにも寄り添える思いやり溢れる豊かな社会を創造します。

 

<事業計画>

1.情報社会での人間力開発に関する事業の実施[7月]

2.会員の自己啓発・能力開発向上に向けた事業の実施[随時]

3.北方領土問題意識醸成に関する事業の実施[随時]

4.会員間の協力体制強化に向けた事業の実施[4月]

5.会員の家族間親睦を図る事業の実施[11月]

6.地域社会福祉・地域イベントへの協力[2月]

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