地域未来創造委員会
事業計画

 

                                                      地域未来創造委員会  委員長 小田 康夫

 

コロナ禍による環境変化から2年が経ち、我々は臨機応変にアフターコロナ時代の挑戦を継続していますが、魅力的な事業の連鎖が分断され、未だ閉塞感が続く現状があります。事業の停止は地域社会の分断を招きかねない以上、情熱ある同志やセーフティネットである地域のコミュニティとともに、誰一人取り残さずかつ地域の担い手である若者が地域の未来にもっとワクワクでき包容力のある、暖かい地域像を構築していくことが必要です。

まずは、賑わいある明るい地域を描ける冬まつりとするために、地域の若者が主体的に関与できる機会を提供し、若者と地域のコミュニティとの間をつなぎ若者の自発的な取り組みを応援することで、地域住民の地元愛をより高めこれまで以上の笑顔を創出します。そして、誰もがワクワクする夏祭りとするために、この地域のポテンシャルに触れる機会を創出し、新しい挑戦を応援する企画やこの地域ならではの新たな交流を生み出すことで、地域全体を活気づけます。さらに、会員の活動から地域の可能性を広めるために、自然豊かなわが街の特性を生かした事業を実施し、この地域のポテンシャルに触れる実体験を促すことで、この地域の愛着をより深めます。さらに、多くの若者同士の結びつきを促進するため、この地域の魅力を存分に楽しめる交流事業を実施し、交流内容を都会にないローカルな魅力を織り交ぜることで、地方独自の明るい未来を描き出します。また、祭り事業が中止となっても地域活性を図るために、地域のつながりや自然をいかした事業を実施し、元気を届けるとともに新たな可能性に挑戦することで、活気と笑顔の輪を共有します。

各事業を通じ活気と笑顔が溢れた地域は、地域のコミュニティの結びつきがより緻密であらゆる個人の多様性が尊重される豊かさをもつとともに、若者の挑戦を応援する力が満たされ、事業の分断による閉塞感や不満を吹き飛ばす更なる笑顔の大爆発が創造されます。

 

<事業計画>

1.なかしべつ冬まつり事業への参画 [2月]

2.なかしべつ夏祭り事業への参画 [8月]

3.地域の活性に繋がる事業の実施 [適宜]

4.地域の未来ビジョンを創造する事業の実施 [6月]

5.地域での交流事業の実施 [10月]

6.地域社会福祉・地域イベントへの協力

7.その他

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