アカデミー塾

アカデミー塾

事業計画

塾長 佐藤 博之

中標津JCは1975年の設立以来長きに亘り、明るい豊かな社会の実現に向けて運動を展開して参りました。この長き運動の歴史は先輩諸氏の不断の努力によって築き上げられ、まちづくりへの熱い想いが伝承され、地域の発展を担う多くのリーダーを輩出してきました。当該地域に地方創生が唱えられる今こそ、我々は運動を拡大し、恒久的に展開できるよう、まちづくりへの新たな担い手となるJAYCEEを育成することが必要です。

まずは、地域の諸課題に対して当事者意識を醸成するために、組織と運動、私たちの理念である三信条を示教する年間を通したアカデミー塾を開催し、地域の抱える諸課題を提起し、課題へ取り組む事により、地域を牽引する人間力豊かなリーダーとしての資質向上を図ります。そして、身近なリーダーの存在からビジョンを策定するために、豊富なJC経験から各分野で活躍するOB諸氏との意見交換会を開催し、塾生が地域の信頼と共感を得たリーダーとして成長することで、自己の意識改革を明確にします。さらに、JC運動に活かせるよう広い視野を習熟するために、日頃慣れ親しむことの少ない地域のメンバーとスケール感の大きな北海道地区協議会及び対外事業へ参加し、我々の運動の整合性を検証することで、新たな発想や価値観が培われ、地域を越えた友情や経験を生み、JC運動の本質的理解を深めます。また、一年間様々な活動を通して培ったJAYCEEとしての集大成を発揮するために、立案から検証まで行う例会を実施し、奮闘と達成感から生み出される共感を得ることで、塾生同士の絆を培い自己表現力と調査研究能力を錬磨します。

我々が先輩諸氏より受け継ぐまちづくりへの想い、その新たな担い手となる塾生の成長は地域を照らす一燈となり、そこから生まれる共感の伝播は、更なるJAYCEEの拡大と恒久的な運動を生み出し、地域を照らす万燈となって明るい未来の創造を実現します。

【事業計画】

1.アカデミー塾の開催                      (随時実施)

2.OB諸氏との意見交換会の実施           (3月、6月、9月実施)

3.北海道地区協議会各種事業及び対外事業への参加         (随時実施)

4.アカデミー担当例会の実施                (10月第一例会)


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