総務・北方委員会

事業計画

 

                                                      総務・北方委員会  委員長 平山 光生

 

インターネットの利用率が人口の8割に迫っている現在、スマホはコミュニケーションツールとしての必須アイテムであり、中でもSNSや動画は情報入手ツールとしての役割も大きく、SNSを利用した広報効果は年々増大しています。端末一つで様々なイベントや見解を簡単に調べられることから、我々の運動がより多くの人の目にふれる可能性が大きく、人の心を動かす運動と存在感から子供達が未来に期待できる地域の創造が必要です。

まずは、来賓、先輩諸氏を始めとする地域住民の方に、1年を通したLOMの方向性を伝えるため、我々の所信を表明する新年交礼会を実施し、地域の方との意思疎通を図ります。そして、道東地域の住民が北方領土近隣に住む当事者として意識醸成を図るために、日本とロシアとの地域間交流を実施し、島々の自由往来や共生といったビジョン構築への意識を高めます。さらに、卒業生へ感謝の気持ちを伝えるために、メンバーの想いを込めた卒業例会を実施し、最高の思い出となる一日と致します。また、円滑な諸会議の設営・運営を執り行うために、綿密な調整と準備を行い、有意義なJC運動の基盤と致します。そして、地域社会での我々の存在価値を高めるために、現在あるHPやFBと連携した新たなSNSを開設し、JC活動の身近さや苦労の中にある楽しさ、地域活性とJCとの関わりを広く発信することで、JC運動やJC活動への理解と共感を広めます。さらに、我々の活動をより理解してもらうために、HPにこれまでの運動と効果が検索できる仕組みを取り入れ、JCでの学びや自己成長の可能性を発信することで、共鳴効果を波及します。

輝かしいJC運動と地道なJC活動を普及する中で、メンバー各人の存在価値が高まり、自己成長から活気あふれるLOMへの発展こそが人々の心を動かし、既成概念に囚われない自ら得た知識で多くの子供達が未来に期待し、胸を張り夢を語れる地域を創造します。

 

<事業計画>

1.新年交礼会の企画・実施

2.北方領土問題意識醸成に関する事業の実施

3.日本とロシアの地域間交流・経済交流に関する事項

4.卒業例会の企画・実施

5.総会・理事会の設営・運営

6.JCの価値を高める広報の実践

7.中標津青年会議所HPの運用並びに管理

8.地域社会福祉・地域イベントへの協力

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