まちづくり委員会

まちづくり委員会

事業計画

委員長 林 聖司

 北海道の市町村で人口増加していた中標津町でも、平成27年の国勢調査で人口増加が止まり、根室管内でも都市部への人口流出や少子高齢化に伴う過疎化が問題として取り上げられております。地域課題を主体的に解決してきた経験と地域を思い笑顔が溢れ活気あるまちづくりへの気概をもった我々の運動から、地域住民が地域再興と地域経済の向上に積極的な関わり、地域の活力に満ち溢れた、自立したまちづくりを行う必要があります。

まずは、地域住民に冬を楽しんで頂くために、雪像制作等の企画、準備、運営を行い、我々の運動を発信することで、存在価値の確立から笑顔溢れるまつりを作り上げます。そして、北方領土問題の解決に向けた新たな可能性を見出すために、不法占拠が続いている北方領土に対して返還要求署名運動を続けて行い、日ロ共同経済活動について新たな知識や未来へ進める方向性を得ることで、北方領土返還への帰属意識と当事者意識を高めます。さらに、メンバー間の絆がより強固なものとなるために、長時間に亘り様々なファンクションを行い交流することで、JCの原動力である友情を不変のものとします。また、地域住民に夏を楽しんで頂くために、伝統ある事業と我々の運動をより身近に感じることができるイベントを企画し、地域住民に参加して頂くことで、我々の運動に共感して頂ける笑顔溢れるまつりを作り上げます。そして、いつも支えてくれている家族のために、家族間の交流を図ることで、家族同士の信頼関係を構築します。さらに、社会福祉、青少年育成の一助となるために、地域住民とともに運動を行うことで、地域の活性化を図ります。

帰属意識の向上からまちづくり団体としての存在価値を示した我々と、この地域の未来に希望を見出す笑顔で溢れた地域住民が、同じ志をもって自立したまちづくりへ進んだとき、地域住民が我々の運動に共感して会員拡大を突き進み活気溢れる未来を創造します。

【事業計画】

1.第43回なかしべつ冬まつりへの参画            (2月第一例会)

2.北方領土問題に関する例会の実施              (4月第一例会)

3.長時間に亘りメンバーと絆を深める例会の実施        (6月第一例会)

4.第62回なかしべつ夏まつりへの参画            (8月第一例会)

5.家族交流例会の実施                   (11月第一例会)

6.北方領土返還要求署名運動                     (随時)

7.地域の外部事業への参加(寺子屋、フレンドリーサマーキャンプ、児童館まつり)


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