次世代育成委員会

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事業計画

次世代育成委員会 委員長 湯浅 大介

今の日本は機械化やAI化から効率化が劇的に進み便利な世の中になってきておりますが、一方で人との関りが稀薄化してくことは考える力やコミュニケーション能力が薄れていく恐れがあります。これからの時代を担っていく世代には人と人との共同作業や会話を通じてコミュニケーションを育むことの大切さ、人の気持ちが通う接点を重要視する必要があり、絆の大切さや生きる力を育む人材が織りなす明るい豊かな地域の創造が必要です。

まずは、次世代を担う若者たちに政治に参画することの大切さを考えて頂くために、政策や問題解決について自分達で実際に話し合う場を作り意見や案を考えることで、より強い主権者意識を醸成します。そして、今も解決していない北方領土問題を決して風化させることなく当事者として意識を強く持つため、ロシアの人と実際に交流し、我々や地域としてできることを模索することで、実際の関わりを踏まえた意識醸成をするとともに返還後のビジョンを考えます。さらに、これから訪れると言われているシンギュラリティ時代を生き抜くために、コンピュータが持たない人間のコミュニケーション能力や、我々人間にしかできないことについて考える場所や機会を創出し、生きる力や志を養います。また、我々が地域に対しより一層の共感を生む運動を展開していくために、この地域の中学生が努力の成果を発揮する伝統ある大会を運営することにより、我々の存在価値を高めます。そして、地域住民と夏祭りを共に楽しみ、共に地域を盛り上げて行くために、メンバー一丸となりこの祭りに懸命にたずさわることにより、笑顔溢れる活気ある夏祭りとします。

この先、機械化やAI化からさらなる効率化が加速していく時代の中、未来を担う世代に地域のアイデンティティを基軸とした次世代へ生きる力の道を示した我々と、それを受け継ぎ考え実践していく未来を担う次世代の行動喚起から明るい豊かな地域を創造します。

<事業計画>

1.高校生への主権者意識醸成に寄与する事業の実施

2.日本とロシアの地域間交流・経済交流に関する事項と北方領土問題意識醸成に関する事業の実施

3.「生きる力」を養う青少年育成事業とシンギュラリティ時代を生き抜く志を養う事業の実施

4.一般社団法人中標津青年会議所旗争奪中学校野球大会の企画、実施

5.なかしべつ夏まつり事業の企画、実施


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