企画運営会議

企画運営会議

事業計画

議長 小濱 健二

戦後まもなく町制施行を果たし広大な大地に緑あふれ住みよいこの町は、今尚発展を続けています。しかし、希薄社会や地域コミュニティ問題等で地域社会は多くの変化を伴う中、この先のさらなる発展と明るい未来へ進むには、我々がこの地域への想いを深め自らも楽しみ、この地域の素晴らしさを再確認して今後のJC運動へ繋げていかなければなりません。活気溢れる地域にするという気概をもち、生き生きと活動する必要があります。

この地域をより盛りあげる為に中標津の代表的なイベントである、冬まつり、夏まつりに参画致します。まずは、1975年に創立された中標津青年会議所と同年に初開催した伝統ある冬まつりの歴史と想いを受け継ぎ、まつりをふれあいの場所とする為、毎年訪れるこの地域特有の厳しい寒さ、その長い冬を少しでも楽しめるように参加者とのふれあい、雪の美しさを感じられる冬ならではのイベントを構築し運営致します。また、一週間にも及ぶ準備期間にはメンバーの繋がりを深める為に、会場全体に広がる楽しい時間を共有して楽しみつつ運営を行います。そして、夏まつりには目を奪われるほどの幾つもの提灯の中で、子供も大人も胸がおどるような楽しめるイベントを運営します。また、先輩諸氏から受け継がれている伝統の御輿を沢山の担ぎ手達が互いを支え合い担ぐことによって、我々の絆を深めるとともに大いに盛り上げます。その凛然たる姿をまつりに参加される人々に魅せることと、活気に満ち溢れるまつりにすることで、やっぱりこの町が、この地域が好きだという想いが生まれ、それが「世の為、人の為、自分の為」になると考えます。

この地に住まう人々が地域への想いをしっかりと持つとともに、一人ひとりが主体的に未来を考え行動することで、この先の発展と明るい未来に繋がります。そして、我々青年が一致団結して目標に向かって突き進み、より活気に満ち溢れるこの地域を創造します。

【事業計画】

1.第42回なかしべつ冬まつりの参画             (2月第一例会)

2.第61回なかしべつ夏まつりの参画             (8月第一例会)


トップへ戻る